永遠の青春漫画!SLAM DUNK

幅広い世代に人気や知名度が高く、これを見てバスケットボールを始めたという人も多いSLAM DUNK。1990年から少年ジャンプで連載が始まると人気に火がつきテレビアニメ化やゲームなども発売されました。さらに単行本の累計発行部数は1億2000万部を突破するなどバスケットアニメの金字塔となったSLAM DUNKです。この漫画の好きなところはバスケ自体のリアルな描写や設定などはもちろんですが人間味あふれるさまざまキャラクターや胸を打つ数々の名言などが大好きです。

「バスケがしたいです…」や「あきらめたらそこで試合終了ですよ」のような有名な言葉だけではなく「お前のためにチームがあるんじゃねぇ。チームのためにお前がいるんだ」や「負けたことがあるというのがいつか大きな財産になる」などバスケットだけではなく人生にも通ずるような名言が出てきます。また様々な登場人物たちとのバスケットを通しての戦いや友情など今見ても色あせる事のないストーリーには脅かされます。キャラクターとしてはやはり三井寿が大好きです。ちなみに当初は不良のままで終わる予定だったそうですが人気が出たことと作者の井上雄彦先生が描いていくうちに愛着がわいたことで変更したそうです。実際ジャンプ連載中に行われた人気投票では桜木に次いで2位でした。伝説的なセリフを残したキャラクターですから当然といえば当然なのかもしれませんが。

人によって好みは分かれますが自分の好きなキャラクターや名言を見つけるのもSLAM DUNKを読む上での醍醐味です。