Đグレイマン

物語りの仮想19世紀末初めはとある廃墟の教会から始まります。

教会の近所から物音がすると受けた警官のモア、とチャ-ルズ。

その2人は教会に入り元凶を調べます。

するとそこには、白い髪の毛をした少年がおり、警官に捕まります。

教会ではある噂がありました。

神が牧師の妻を殺した、と言う。

マルクという牧師は教会のピアノのある所で話しをしていました。

牧師の妻はモアと言う女性の姉で、自分達の両親を殺した殺人犯を自分の手で捕まえると言う事に反対していました。

ですがそれをマルク牧師は相談し神が見ていてくれると言う言葉を放った瞬間天井から大きな十字架おちてきてその下敷きになった妻は死んでしまい牧師のマルクは心を病んでしまいました。

そしてマルク牧師は神を呪ってやると言い神を憎み続けました。

マルクの妻の名はクレア、牧師の妻をしながらシスターの仕事までしていましたが、天井から十字架おちてきて下敷きになり死んだと言う話は悲しい話だと思いました。

妻を殺したとマルク牧師は神を憎みますが妹のモアは義兄さんの心が病んでしまった事を深く心配している様子がうかがえるシーンがあるので義兄思いの義妹だと思いました。

でもAKUMAになってしまった義兄のマルク牧師の事を本当の兄のように思っている所は良い子な女性だとも思いましたし、何より姉を亡くしても心を強く持っている心の強さが凄いと思いましたし、自分には出来ないと思いました。

AKUMAになってしまった事はモアは知りません。

知っているのはマルク牧師をAKUMAにした千年伯爵という人物だけです。

ですが、主人公アレンはAKUMAを見る事が出来る目を持っているのですぐ正体は分かってしまうのですか、AKUMAの魂はとても気持ちが悪いらしいです。

それでもそれを見ようとする心の強さは凄く読んでいて、引かれるモノがありました。