剣と魔法のダークファンタジー「ベルセルク」の世界!

「それは 剣と言うには あまりにも大きすぎた」 「大きく ぶ厚く 重く そして 大雑把すぎた」 「それは 正に 鉄塊だった」 !!! 物語の背景は、中世ヨーロッパです。 身の丈を超す大剣を背負って、いかつい鉄の義手をつけ、全身黒ずくめの剣士「ガッツ」。 彼の左腕は前腕が有りません、片目は潰れ、首には生贄の烙印が押されていました。 烙印を押した張本人と、それを崇める人外の化け物「使徒」たちへの復讐を誓い、旅を続けています。 敵の使徒とは、普段は人間の様な外見をしていますが、自らの意思で怪物に姿を変えます。 ... Read More

儚くも美しい宝石の国

私の好きな漫画は【宝石の国】という作品です。 宝石の国は人類がいなくなった世界で宝石たちと先生と呼ばれる人物が月からの使者と戦い続ける話です。 まず設定がすごくて、宝石を擬人化するのはまだあるにしてもそれを主人公にして世界観を構築して漫画にしているところが他とは一線を画しています。 宝石たちは実際に地球上でとれる鉱石をもとにしていて、その成分から性格付け、姿かたちを形成しています。 姿はみんな美しくはかなく、一目で人間とは違うと思わせる魅力を持っています。 この作品には謎が多く、現在も連載中ですがいまだに... Read More

今一番「キテいる」ギャグ漫画!『吸血鬼すぐ死ぬ』

週刊少年チャンピオン連載中のギャグマンガ『吸血鬼すぐ死ぬ』。 この出オチ感漂う変な題名の漫画が今一番「キテいる」ギャグ漫画であると断言します。 題名のとおり、ドアで挟まれても道でティッシュ配りにスルーされてもすぐ死んでしまう吸血鬼ドラルクと、自伝を書いているちょっと自意識過剰な吸血鬼ハンターのロナルドを中心としたギャグマンガです。 この漫画のすごいところは題名からして出オチなのに巻を重ねるごとに面白くなっているところです。 次から次へと作者の頭がちょっとどうかしているようなキャラクターが出てきます。催眠術... Read More

バキシリーズ

バキシリーズ、漢気ある格闘マンガとして絶大な人気を誇っています。 バキシリーズの魅力としては「キャラクター」にあると思います。 個性的なキャラクター達がそれぞれの格闘分野で対決する姿は人によって思い入れが強いキャラクターが変わってきます。 言ってみれば異種格闘技なんですが、それが中国拳法だったり空手だったり現在の実際の異種格闘技ではなかなか見れない伝統的な格闘技の使い手も 出てきたりします。伝統的かと思いきや「喧嘩屋」というストリートファイトが得意とするキャラクターも出てきたりでまさになんでもありです。 ... Read More

Đグレイマン

物語りの仮想19世紀末初めはとある廃墟の教会から始まります。 教会の近所から物音がすると受けた警官のモア、とチャ-ルズ。 その2人は教会に入り元凶を調べます。 するとそこには、白い髪の毛をした少年がおり、警官に捕まります。 教会ではある噂がありました。 神が牧師の妻を殺した、と言う。 マルクという牧師は教会のピアノのある所で話しをしていました。 牧師の妻はモアと言う女性の姉で、自分達の両親を殺した殺人犯を自分の手で捕まえると言う事に反対していました。 ですがそれをマルク牧師は相談し神が見ていてくれると言う... Read More

天才の思考回路「天才柳沢教授の生活」

描いた漫画家さんは山下和美さん。ご自身にとても近いご身内に大学教授がいらっしゃるそうでそのせいか、フィクションなのにどこまでフィクションと言えるんだろうかと思える程度にある意味臨場感をもって描かれている傑作です。 主人公である柳沢教授のどこまでも規格外の日々はある意味人生そのものへの含蓄に富んでいます。ある時は教授は運転免許を取得しようとし、ある時は幼稚園児の孫娘とただデパートに買い物に行き、またある時は町内運動会に出席します。旅行に行き、旧友に会い、教授ですから研究書を読み、講義します。どこまでも日常的... Read More

HUNTER×HUNTER

現在も連載中のこの作品は、何度もアニメ化や映画化され、連載開始時には少年少女だった読者が大人になっても夢中で読むことができる数少ないとても面白い作品だと思います。 冨樫先生の作品の魅力は、なんといってもキャラクターの素晴らしさだと思います。 敵側にもちゃんと個性を出しており、複雑なキャラクター設定をされているので、物語に深みを出しています。途中からこの作品独特の設定「念能力」というものが出てきますが、これを考えた作者の頭の良さに鳥肌がたちました。 この能力の緻密に計算された設定が、膨大なキャラにも1つ1つ... Read More

現代だからこそなお活きる「めぞん一刻」の魅力

一刻館という古くてぼろぼろの木造アパートに住んでいる個性的な住人たちの織り成す人間ドラマを描いています。 若さと純情さがとりえだがどこか暗くて何よりビンボーな主人公の五代さん。 お金持ちの御曹司で白い歯がきれいなテニスのコーチをしているアラサーの三鷹さん。 この二人がアパートの若くてきれいな管理人の響子さんを恋敵として奪い合うところが物語の軸になっています。 他にもどこでどんな仕事をして暮らしてるのかまったく分からない謎のおっさんの四谷さん。大酒飲みでいつもがははと笑って酔っ払っている主婦の一の瀬さん。 ... Read More

オタクがタイムスリップして大活躍「戦国コミケ」

オタクがコミケ会場から、戦国の世にタイムスリップ。「戦国コミケ」は、そんな物語です。作者は横山了一先生。 奇抜な設定ですが、意外なほど読みやすく、後味は爽快。 主人公の今野タケシは筋金入りのオタクですが、順応力が高く、紳士的。いきなり合戦場に移動しても、慌てず騒がず対応します。コミケで目当ての本を探す為に鍛えたサーチ力で、敵の大将をロックオン。そしてコミケで鍛えた脚力でダッシュ&なぜか持っていた、萌えキャラクターの抱き枕カバーで袋詰めし、生け捕りに。 コミケ用の知識やスキル、グッズをフルに活かし... Read More

本、漫画、ゲームの買い取りをしてもらいました

今日は漫画の紹介ではなく、漫画買取のお話です。 部屋を掃除していると不用品がどんどんと溜まっていき、捨てるのも勿体ないので買い取りしてもらおうと思いブックオフへ行きました。 大きめの紙袋にもう読まなくなった本、漫画、遊ばなくなったゲームを詰めていきます。 捨てるとなると1円にもなりませんし、私が不用だと思っているだけで読みたい人や遊びたい人はきっといる筈だと思いました。 丁度、渋谷へ行く用事があったのでブックオフの渋谷店へ。 店内へ入り、レジカウンターに併設されている買い取りカウンターの台に紙袋を置きます... Read More